【借金返済・債務整理を相談するならココ!個人民事再生にも強い厳選3社】

 

▼借金お助け相談窓口

(1)借金お助け相談窓口の紹介
・相談無料
・24時間365日対応
・複数の金融業者から借金のある人専門
・費用は分割払いOK

リヴラ総合法律事務所が運営する、借金相談窓口です。リヴラ総合法律事務所は、弁護士事務所として債務整理の実績が多数ある有名な法律事務所です。

特に注目したいのが、「多重債務」「複数の消費者金融からお金を借りている人」の相談を専門としている所。実際に、法律相談をする人、借金で夜も眠れない程悩んでいる人のほとんどが「3社〜5社」といった、複数の金融業者からの借金をしているケースがほとんどです。「弁護士に相談して、債務整理をするべきだ……」と、わかっていても、なかなか行動できない事が多いので、メールで気軽に相談できるのも助かります。

(2)借金お助け相談窓口で個人民事再生した人の口コミ
・自営業で、売上が悪い時に「10万位なら」と消費者金融を利用したのがきっかけで、それから毎月のように「ちょっとだけ」と借りてしまい、たった数年で500万以上の借金になってしまいました。もう500万以上になっている借金の返済は限界がきていて、催促の電話どころか、自宅への連絡も始まってしまい、ろくに眠れない日々でした。サイトを見ていて「メールなら……」と思って、12時すぎだったかな、フォームから相談しました。いきなり電話や事務所に行って、相談する勇気はないし、正直、頭の中も真っ白だから、そこまで考えられない。でも、メールは簡単だし、フォームもあったから、記入していくだけ。すがるような思いで、フォーム送信ボタンを押した事を覚えています。

その後、とても親切で丁寧な返信がきました。金額が大きく、任意整理では無理がある事や、自宅のローンが残っている事から、個人の民事再生を勧められました。専門用語なんて、ひとつもわからなかったんですが、本当に誰にでもわかるように、辛抱強く対応してくれるんですよね。こっちも、もう、返済できなくて混乱しているでしょ。何か聞かれても、まともに答えられなかったりする。しかも、7社も借入をしているので、どこがどこだかもわからない。それでも、自分の話をきちんと整理して、どんどん手続きをすすめてくれました。

最終的に、500万の借金は、100万以下になりました。個人民事再生は、住宅ローンを残して返済していけるので、自宅を取られてしまう事もありません。3年で返済という事で、毎月10万以上あった返済額が、2万ちょっと。薄々、妻も借金に追われている事には気づいていたようですが、弁護士の先生の親身なアドバイスもあり、妻に全てを打ち明ける事も出来ました。今は妻も協力してくれ、返済もとてもラクになりました。

▼弁護士法人サルート法律事務所

(1)弁護士法人サルート法律事務所の紹介
・相談無料
・24時間365日対応
・複数の金融業者から借金のある人専門
・費用は分割払いOK

司法書士ではなく、弁護士が対応してくれるので、様々なトラブルにも対応してもらえます。初期費用がかからずに、実際に手続きにかかる費用や報酬も分割払いに対応してくれます。民事再生のような、大きな債務整理となると、とても自分ひとりでは出来ません。なおかつ、こうした債務整理を得意としている、実績豊富な法律事務所がお勧めです。

弁護士法人サルート法律事務所は、「家族に内緒で債務整理をしたい」「夫にバレずに借金返済をしたい」という悩みにも、親身になって対応してくれるので安心です。

(2)弁護士法人サルート法律事務所で民事再生した人の口コミ
・実は結婚前から信販カードのキャッシングを利用していました。結婚してからも、大好きなパチンコがやめられず、お小遣いが足りなくなると、キャッシング。枠がいっぱいになると、消費者金融からもお金を借りるようになりました。気づくと、借金は700万近くに。最後の方はあやしげな中小金融業者からも、お金を借りていたので、家の方にも催促の電話がきて、妻にもバレてしまいました。

弁護士法人サルート法律事務所には、思い切って電話をして、いろいろと相談をしました。この時、個人で債務整理(債務整理という言葉さえ、よくわかっていなかったんですが)はいくつか方法があるが、金額が700万以上になっている事や、まだローンを返済中のマンションに住み続ける為にも、裁判所に申し立てる個人民事再生を勧められました。一方的に、借金の返済方法を押し付けられる感じではなく、本当にこちらの気持ちや意見を聞きながら、一緒に何がベストの借金返済方法かを考えてくれるんです。弁護士は怖いというか、恐れ多いというような印象は一気になくなり、それからは何でも相談しました。お金の問題だけでなく、家族にどう伝えたらいいのか、といった事まで、親身になって考えてくれました。700万の借金は180万程度にまで減らす事が出来、返済もとてもラクになりました。何より、妻や子供を巻き込むような取り立てがなくなり、本当に落ち着いた暮らしになって、心底ホッとしています。

▼岡田法律事務所

 

(1)岡田法律事務所ーの紹介
・相談無料
・24時間365日対応
・複数の金融業者から借金のある人専門
・費用は分割払いOK

(2)岡田法律事務所で民事再生した人の口コミ
・もう10年以上、カードローン、消費者金融を利用して借金はふくらみ続けて、結局返済ができなくなりました。自宅や会社にも催促の電話が来るようになり、妻は子供を連れて実家へ出ていってしまいました。誰もいないマンションで、灯りもつけずにまっ暗の中で自殺を考えた事さえあります。そんな時にいじっていたスマホで岡田法律事務所を知り、パソコンで検索して、メールを書きました。正直に言うと、お酒を飲みながら、もうただ記入して「こんなんで、どうにかなるわけない」みたいに半信半疑でメールしていたんです。

でも、それからメールの返信を見て、思い切って電話をしました。対応してくれた人がとても丁寧で、優しかったです。初めは借金の詳細よりも、ただただ「返済できないんです」しか言えなかったのに、頭ごなしに話すような感じではなく、混乱している私の話を整理して、繰り返して答えてくれたんです。初めて、自分も冷静になれて、弁護士の先生の「個人のための民事再生」という債務整理についても考えられるようになりました。全く知識がない人でも、弁護士の先生に頼めば、きちんと手続きをしてくれるから、大丈夫です。私は先生の言葉のまま、言われた通りにしていくだけで、後はピタッと取り立てや催促の電話もストップ。裁判所に申し立てをすると聞いた時は驚きましたが、それも細かく説明してくれるので、安心できました。

さらに家族に対しても、誠意を持って気持ちを伝えるようアドバイスも頂きました。最初は、内緒の借金に怒り心頭だった妻も、最後は理解してくれました。住宅ローンはそのままで、借金は大幅に減り、あと1年で完済できます。民事再生、個人再生と聞くと、「自己破産か…何もかもおしまいだな」と最初は思った自分ですが、先生の説明で、自己破産と個人の民事再生は違う事や、民事再生をしたからといって、周囲の人に借金している事がバレたり、会社で問題になるような事はないとわかりました。地獄のような借金返済の日々を思えば、なぜもっと早く相談しなかったのか。そういう意味では悔いは残りますが、それでもあの時に、思い切ってメールで相談してみて、本当に良かったと思います。

【民事再生と個人再生の違いは?】

民事再生は、会社が再生する為のもので、これを個人向けに「使いやすく」したのが「個人再生・個人民事再生」と言われるものです。

(1)民事再生 
・監督委員がつき、費用も200万円〜かかる
・主に会社に適用される
・個人でクリニック経営をしている医師などが対象となる場合もある

(2)個人再生(個人民事再生と呼ばれる事も) 
・個人再生委員をつける場合の費用は15万円〜
・住宅ローンを除いた債務額は5,000万円以下
・手続きも民事再生と比べると簡略化されている

【個人再生・個人民事再生の手続き・流れ・費用について】

地域の裁判所によって、所定の手続きは多少違いますので、おおまなか流れを紹介します。

1:相談
2:弁護士との契約
3:手続き開始
・受任通知(介入通知)つまり、弁護士がこの債務整理を行う事になったと金融業者に伝えます
・これによって、取立や催促がストップします。
・債務(借金)の取引履歴の開示、正確な借金の金額や支払った利息などがわかります。
4:調査
・取引履歴の状況によって、過払い金請求をかけます。
・依頼者(借金をしている人)の、家計や収入などを調査、また資産も調べます
5:個人再生の手続き
・住宅ローンを継続して自宅を残すか(住宅資金特別条項を利用するか)
・小規模個人再生か、給与所得者等再生か
この辺りは、弁護士の先生が状況を見て相談の上、決定してくれるので、よくわからなくても安心して大丈夫です。
6:申立て
7:個人再生委員の選任
8:債権届出と債権調査
9:異議の申立てなど
10:再生計画案の作成
11:再生計画の認可
12:弁済(借金圧縮後の返済がスタート)

こうしてみると、ステップ(5)あたりからその後は、素人にはわからない事だらけです。こうした事はすべて、法律事務所が行ってくれますから、安心しましょう。依頼者が同行したり、書類作成に押印したりといった事はありますが、これも弁護士の先生から説明があるので、「何をしたらいいかわからない」という事はありません。

さて、費用についてですが、これも当然、各法律事務所によって違います。ちなみに、今回紹介した「借金返済するなココ☆厳選4社」では、着手金がだいたい20,000円〜40,000円ですね。個人民事再生の場合には、だいたい50万円以上かかります。しかし、任意整理と違い、個人民事再生では、多額の借金を5分の1程度にまで減らす事が出来、しかも、自宅に住みながら返済できるという、「債務者側」にとって、メリットの大きな借金返済方法です。裁判所への申立てなどもありますから、ある程度の費用はかかりますが、それだけ「借金返済、借金完済できる」成果も大きいという事です。

【任意整理か、民事再生か?債務整理の方法を選ぶポイント】

では、任意整理にするべきか、個人民事再生にするべきか、選ぶポイントはあるのでしょうか?

Point1『借金の金額の違い』
任意整理は、あくまで司法書士や弁護士が間にたって、「金融業者側と任意で交渉をする」借金返済方法です。これは、過払い請求で借金を減らしたり、必ずちゃんと返済するから、利息を減らして、といった和解交渉をするわけです。ですから、あんまり借金の金額が大きいと、任意整理では結局、完済のメドが立たないといったケースもあります。やはり一番のポイントは、借金の金額と実質的な収入(返済できる金額)になるでしょう。

Point2『住宅ローンがあり、家でそのまま暮らしたい』
任意整理がつけば一番簡単ですが、金融業者によっては和解交渉が難しいケースもあります。また、例えば自己破産をすれば、借金は帳消しになるわけですが、そのかわり、資産とも言うべきものはすべてなくなります。個人の民事再生のメリットは、裁判所を通して大幅に借金を減らして、「返済の見通しをつけつつ」、住宅ローンは残して、そのまま現在の暮らしを保つ事ができる点です。

いずれにしても、やはり、借金の金額の大きさが一番のポイントです。例えば、1,000万の借金があった場合には、任意整理で金融業者と交渉しても、例え借金が半分になっても500万円で、まだまだ返済がきつくて、「結局、完済できなかった」では、元も子もありません。それなら、200万程度まで借金を返済できる、個人民事再生の方がいいでしょう。

債務整理の方法は、いろいろとあります。個人の民事再生自体も、細かく種類が分かれています。重要なのは、信頼できる弁護士に債務整理をお願いして、自分と家族にベストな借金返済方法を見つける事です。法律的な問題も多く、少し勉強した位ではとてもわかりません。

こうした債務整理の実績が豊富で、金融業者との交渉などにも強い法律事務所を選ぶべきです。最初に紹介した3社は、それぞれ、債務整理を特に多く行っており、様々なケースにも対応してきていますから、お勧めです。